
ぱーく【パーク】⇒赤倉パークホテル
ばいす【バイス】
スキーのチューンナップをするときにスキー板を固定する道具。
はちだいせん【八大戦】
国立八大学スキー選手権大会。参加校は東京、一橋、東京工業、名古屋、京都、大阪、神戸、九州。京大スキー部のメンバーが表彰台に立てする数少ないチャンスの一つ。
はつじゃん【初ジャン】
6月に行われるジャンプ体験合宿。
ばつじゅう【抜重】
荷重を減少させること。立ち上がり抜重と抱え込み抜重がある。「×(バツ)が十個」ではない。
ぱられる【パラレル】
両スキーを平行に保ったまま操作すること。
びでらー【ビデラー】
ビデオを撮る人。人によりかなり技術差がある。ビデラーが寒くて凍えそうなときや、怖い先輩を撮り逃したときの、ビデラーの独り言が面白い。ちなみに和製英語ならぬスキー部製英語(?)である。
ひゅーまん【ヒューマン】
人間養成学園。立派な人間になるため目下修行中。でも未だに風呂と便所の区別がつかないらしい。
ひゅって【ヒュッテ】
志賀高原にあるスキー部の宿舎。宿泊費が安いのでとても重宝する。
びんでぃんぐ【ビンディング】
スキー板にブーツを固定する金具。
ぶー【ブー】
ヒュッテに住みついている白猫。オコジョを狩る。
ぶっちゃけ【ぶっちゃけ】
ぶっちゃけ口だけで大したことない奴。
ぶらっくおごっち【ブラックおごっち】
某アルペン部員の「対おっさん攻撃態勢」。おっさんランキングに則り攻撃を行う。
ふりー【フリー】
ノルディックの距離の競技で、滑走方法を限定しないこと。
ふりーすたいる【フリースタイル】
モーグル、エアリアルなど。
ぷるーく【プルーク】
スキーのテールをハの字形に開いて方向を変えないで滑ること
へるまん【ヘルマン】
ヘルニア野郎の略。名前に追いつくのは難しい。
べんど【ベンド】
スキー板の反りのこと。
べんでぃんぐたーん【ベンディングターン】⇒抱え込み抜重
ほうちぷれい【放置プレイ】
能勢語。誰かがボケていても突っ込まなかったり、失敗をしていてもフォローしないこと。
ぼーげん【ボーゲン】
スキーをハの字型に開いてまわること。ターンのはじめから終わりまでスキーをハの字型に開いて回るものをプルークボーゲンという。
ほっとすぱ【HOT SPAR】
コンビニエンスストア。特に東山二条店を指すことがある。
(東山二条店は閉店したそうです。まさか誰かが閉店させたのでは…。)