ジャンプ
アルペン
クロスカントリー
スキージャンプ競技は、北ヨーロッパのノルディック地方を起源として発展したものであり、クロスカントリー競技と並びノルディック種目に含まれています。日本人選手の活躍の目立つ競技です。2本のジャンプの飛距離点と飛型点の合計で競う純飛躍(スペシャルジャンプ)競技と、クロスカントリー競技と組み合わせた複合(コンバインド)競技があります。
アルペン競技には滑降、スーパー大回転、大回転、回転の4つの種目があります。時速100Kmにもおよぶ滑降競技、ハイスピードの中で幅広い技術が試される大回転、パワフルにポールをなぎ倒して走り抜ける回転競技などスピードと技術を競うものです。