競技説明
私達スキー競技部はアルペン、クロスカントリー、ジャンプ3種目を競技としてやっています。簡単に3種目について説明します。

ジャンプ

アルペン

クロスカントリー

スキージャンプ競技は、北ヨーロッパのノルディック地方を起源として発展したものであり、クロスカントリー競技と並びノルディック種目に含まれています。日本人選手の活躍の目立つ競技です。2本のジャンプの飛距離点と飛型点の合計で競う純飛躍(スペシャルジャンプ)競技と、クロスカントリー競技と組み合わせた複合(コンバインド)競技があります

アルペン競技には滑降、スーパー大回転、大回転、回転の4つの種目があります。時速100Kmにもおよぶ滑降競技、ハイスピードの中で幅広い技術が試される大回転、パワフルにポールをなぎ倒して走り抜ける回転競技などスピードと技術を競うものです。

クロスカントリー競技は、のぼり、下り、平地が含まれる地形を利用して作られたコースの中で見えないライバルを相手にスピードと持久力を競う競技で、スキーの中で最も歴史が長いです。スキーはもともと雪の上を移動するための道具として使われ、平地の多い北欧で発達しました。北欧では人気が高く、子供からお年寄りまで気軽に楽しめるウインタースポーツとして定着しています。クラシカルフリーという双方の異なる2つの個人種目と、リレー種目があります。